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ご飯のrecord

ちゃんと食べることが目標!

一汁一菜という考え方。【レシピ】トマトやきゅうり、ベーコンの味噌汁

レシピ 簡単料理

AERA17.2.13 no7号の特集「家事からの解放」で、料理研究家の土井善晴さんが「一汁一菜」というキーワードでお話されていました。


その中で、味噌汁についてこういう記述を見つけました。さすがは土井善晴さん、かっこいい。

土井さんがふだんつくっている味噌汁を見ると、トマトやきゅうり、ベーコンなどが入っていて、驚くほど自由で手軽だ。具を煮て、味噌を溶くだけ。ご飯を炊いておけば、5分もあれば仕上がる。

というわけで、この情報(のみ)を見て、僕もトマト・きゅうり・ベーコン入りの味噌汁を作ってみました。レシピの掲載はありませんでしたので、あくまで僕のレシピでしかありません。ご了承ください。ごく普通に作ったつもりですが、”普通”ほど個人差が大きいものはないと思いますのでちょっと心配。

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トマトが入ってると一見してみそ汁に見えないですよね(笑)
最終的に、トマトの酸味はまろやかになり、白味噌でつくったこともあり野菜の旨味とベーコンが出汁になり、全体的にマイルドな仕上がりになりました。
これなかなかオススメです。でも、土井善晴さんが作っているものとは全く別の味噌汁になっていると思いますよ(笑)


あと少し補足を。
・今回はメインのおかずとして作るので、具は多めでつくっています。お好みで調整を。
・きゅうりはしなってウリのような仕上がりになるので、好みで後入れして煮込み時間を少なくしてもいいかもしれません。

 

材料(2人前でおかわりできるくらい)
  • トマト中1個
  • ベーコン小パック
  • きゅうり1本
  • 豆腐1/2丁
  • 味噌適量
  • 顆粒だし
つくりかた(所要時間10分以内)
  1. 材料を切る。ベーコンは1センチ幅、トマト櫛形8等分、きゅうり乱切り、豆腐はあえて手でくずしています。
  2. お湯を沸かし、だしを入れる。
  3. 沸騰してきたら切った材料を入れる。
  4. 中火で3分くらい煮る。灰汁が出てくるのでとる。あまり長く煮すぎるとトマトが崩れてしまう場合があります。お好みで。
  5. 弱火にして味噌を溶き入れ1分くらい煮る。

 


1,材料を切る。ベーコンは1センチ幅、トマト櫛形8等分、きゅうり乱切り、豆腐はあえて手でくずしています。

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2,お湯を沸かし、だしを入れる。

 

3,沸騰してきたら切った材料を入れる。

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 4,中火で3分くらい煮る。灰汁が出てくるのでとる。あまり長く煮すぎるとトマトが崩れてしまう場合があります。お好みで。

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5,弱火にして味噌を溶き入れ1分くらい煮る。

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完成!

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さすがに味噌汁だけだと硬派すぎかなと(笑)、ごはんに明太子をのせてみました。

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以上です。これなかなかいいですよ。

最後に。

土井善晴さんは、家庭で時間をかけてレストランのような料理をつくる必要はないということを前提に、こう仰っていました。

そこでできた時間や気持ちの余裕を大切にしてほしい

僕、 完全にファンになりました(笑)