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蕎麦の話「ゆで太郎についてのあれこれ」

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最近は小諸そばに浮気したりもしていますが、ゆで太郎にもよく行っています。意外と多いですよ、ゆで太郎ファン。意外にと言ったら怒られるか(笑)試しに隣りのひとに聞いてみて下さい。

ゆで太郎の特徴「麺」

なんといっても自家製麺。ここを売りにしているようですが確かに美味い。

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お蕎麦は生き物です。「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」を属に三たてと言い、美味しいお蕎麦の条件とされています。それぞれに技術は要りますが、挽きたての蕎麦粉を目の前で打ち、目の前で茹で上げるのが一番美味しいお蕎麦です。ゆで太郎では、指定の製粉所で丁寧に挽いた蕎麦粉を、各店舗の製麺機で、毎日粉から製麺しています。手間も設備も必要とする仕事ですが、美味しいお蕎麦を召し上がっていただくために、妥協することなく「三たて」にこだわりたいと思いました。

引用:http://www.yudetarou.com/aboutsoba/

ゆで太郎の特徴「そばつゆ」

ゆで太郎では、そばつゆにもこだわりがあります。国産の原料を厳選しております。更に、鰹の枯節を原料として使用することで、味の深みとだしの深みを追求しました。ゆで太郎のそばつゆは、江戸風で少し濃い味ですので、最初の一口は「下半分」くらいをそばつゆにつけて召し上がってみてください。そばの風味を感じる事ができます。

引用:http://www.yudetarou.com/aboutsoba/

ゆで太郎の特徴 「ねぎ多め」が可能。

そのままです。無料なので僕は毎回これで。もちろん上の写真も「ねぎ多め」です。イヤな顔などされませんのでぜひ(笑)

 

玉子丼セット¥520円がお気に入り。

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 ネギ多めで注文しています。バランスがいいし、ちょうどお腹が満たされる量。つまり、ミニ丼だけどけっこうボリュームがあるということです。

かけは320円。「ネギ多め」で量を増したいところ。

 

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これもネギ多めで注文しています。写真を撮りたくて注文したら忘れられていたのですが、勇気を出してネギの追加を申し出たところ、大変低姿勢で対応してくれました(笑)

 

蕎麦屋の丼ものはたいてい美味しい。

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カツ丼550円は想像以上にボリュームあり!嬉しいんですけどね。

なんと三元豚を使用しているとのこと!僕はこの”三元豚”という言葉を見ると反射的にオーダーする習性があります。

昨今流行りのサクサクふわふわみたいなカツ丼とはちょっと違うと思います。ズッシリどっしり!みたいな感じで、これも僕は好きだなあ。

とにかく特盛がすごい。

特盛は600円で700gです。700gってちょっとすごいですよ(笑) チェーン系蕎麦屋の中でも、ボリュームで言ったらやはりゆで太郎の特盛が一番じゃないかなあ。そして特盛はめんつゆが二つついてきます。「ねぎ多め」のしてあります。

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ゆで太郎の季節メニュー「冷鳥天おろし」

そしてゆで太郎の季節メニュー「冷鳥天おろし」が、”ボリューム+清涼感”な組み合わせでなかなかよかったです。

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最近は特盛ばかり食べていたのですが(その前は玉子丼セット)、店内に貼ってあった季節メニューのポスターに惹かれて手を出してみると・・・。

これがなかなかバランスのとれた蕎麦でした。ボリュームがありながら清涼感もあるし、この夏、かなりリピートしてしまいそうな予感。

鳥天2つになす天1つ。税込520円でこれは豪華だと思います。

こんな感じ。

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後ろから見た図。大根おろしもたっぷり。

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個人的には蕎麦だと大盛りくらいにしないと量的に満足できないのですが、これは普通サイズでまったく問題ありませんでした。やはり鳥天2つはボリュームありますよね。

実は季節メニューには「冷なめこおろし」もあるのですが、量的に少し不安が(笑) という訳で、しばらくは「ゆで太郎 = 冷鳥天おろし」でいっちゃいそうです。

 

どうしても特もりが目立つメニュー

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以上、ゆで太郎が好きだ!という記事でした。